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◆信州松代 みやざき農園◆ ~畑の日誌~

長野市で四季折々、年間100種類以上のオーガニックな野菜たちを、まごころ込めて育てます。
Posted by みやざき農園代表 宮崎康介   0 comments   0 trackback

【目標設定の大切さ】

野菜の種類が最も多く収穫できる、いわゆる農繁期の8月最後の日。
野菜の日らしく、単日売上高最高記録更新、46,520円。月間売上高も504,971円記録更新で今月は何とか予算達成です。

月初は48万円という高い予算設定に(自分で決めたのですが)、到底クリアするのは難しいと思っていました。そうはいっても、一方で、この予算をクリアできなければ、来年度の売上高500万円という目標を達成できるわけもなく、私にとっては勝負の1か月でした(この程度では農業経営としてはまだまだですが)。

だだ、この数字は売上高なので、ここから経費を引いていくと実際の利益は・・・。


数字を達成することが目的ではありませんが、農業を趣味ではなく自らのライフワークとして選んだからには、この事業を継続し、理念を実現していくために経営力は当然のことながら重要です。

今月月間売上50万円を達成したことで、1か月に50万円売るという世界がどういうものなのかが明確になりました。1日で4万6千円売るということのイメージが明確になりました。
この体験により、次のステージを目指すことができるようになると思います。

今年の売上高予算を300万円と設定しています。300万円の内訳は割愛しますが、頭が悪いなりに必死に考えて5年計画を就農前に設定しています。おそらく500万円が私の農業経営の損益分岐点であり(現時点のイメージ)、計画通り行けば何とか食っていけるのでないかと考えています。

今月無事計画を達成して改めて思うことは、目標設定の重要性です。

月間売上48万円という具体的な目標があったために、日々の行動が変わります
1日当たり15500円。この数字を日々追いかけて、現状把握をし、行動に反映していく。

  あと1000円足りない?
    →もっと頑張って出荷できないか?
  宅配セットをあと何箱発送できれば目標数値を達成できるのか?
    →どうしたらどうしたらセット数を増やせるのか?

 そんなことを考えていくことで、目標に一歩ずつ近づいていくのです。

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~夢を叶える方法~
前職の創業者に教わったことを実践しているだけですが、

 「やりたいことをできるだけカラーでイメージする」
 「夢に日付を入れる」
 「理想と現実のギャップを明確にし、そのギャップを埋める方法を考える」
 「人間性を磨く」


そうすれば夢に近づく。
 
 そんなことを堂々と言える人間になるためにも、まずは自分の夢をひとつずつ実現したいです。
 

まだまだ油断のできない脆弱な経営ですが、一歩ずつ夢を現実にしていきます。
まだ夢の入り口付近なのです。

ただ、端境期の9月の予算設定が高すぎで、来月は苦戦必至。計画修正、行動修正をして、年間目標は達成したいところです。

みやざき農園8月度売上実績

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