◆信州松代 みやざき農園◆ ~畑の日誌~

長野市で四季折々、年間100種類以上のオーガニックな野菜たちを、まごころ込めて育てます。
Posted by みやざき農園代表 宮崎康介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by みやざき農園代表 宮崎康介   0 comments   0 trackback

トマト・エンドウの播種(一番手)H26.3.25

2014年3月25日(火) 晴れ 

播種140325 天地返し

 
夕方まで暖かく、汗がにじむほど。春の訪れを花粉と共に感じる1日。
今週の天気予報では暖かい日が続く。まさに種まきウィーク。
但し、まだ4月中旬までは氷点下になるので注意。

【本日の播種実績】
 ■大玉トマト
  桃太郎8(114粒)、りんか409(105粒)、128穴セルトレイに播種
 ■ミニトマト
  CF千果(60粒)、オレンジ千果(63粒)、シシリアンルージュ(64粒)、
  トスカーナバイオレッド(64粒)  128穴セルトレイに播種
 ■エンドウ
  スナック2号(72粒) 72穴セルトレイに播種



【作業記録】
 「第7農場」をバックホーにて天地返し。3/4終了。
  竹の剪定。

                                 

                                                    以上
スポンサーサイト
Posted by みやざき農園代表 宮崎康介   0 comments   0 trackback

★最初の一歩(種まきからすべてが始まる)

百姓1年目の開始に伴い、就農準備を進めております。


作付け計画_convert_20140323093842  種_convert_20140323093953



昨年度の3月で会社を退職させていただき、たった1年間ですができることをしてきました。
 まず県の農業大学校の1年間の里親前基礎研修という研修を受講しそこを軸に農業技術の向上、並行して経営計画作成。そして就農地での農地探しや必要な資材の洗い出しと確保、どんな野菜を育てるのかを考えて作付け計画の作成。そして間もなく4月がやってきます。計画通り順調とはいきませんが、今の自分ができる行動を全力でやるのみです。
 
 すでに試験的に種まきを始めていますが、3月下旬から本格的に種まきを開始。それに合わせて畑の準備もし、何とか野菜たちを育てる環境をつくっていきます。ここから次の冬までは、自然と上手に付き合いながら、ひたすら野菜たちと向き合って元気でおいしい野菜を育てることに専念です。順調にいけば6月から収穫できる野菜が現れ、6月下旬ころから本格的な販売が開始できるはず。
 

育苗_convert_20140323094037  放棄地_convert_20140323094125



  販売方法は地元の「直売所」と、「個人宅配」を軸にする計画です。顔の見える消費者の方々に食べていただきたいから。
 特に「個人宅配」は季節に合わせた旬鮮野菜を8~10種類のセットにしてセットでお届けいたします。購入方法や販売価格などは5月以降で紹介していきたいと思います。イメージは会員制で週1回、隔週、月1回の定期便を想定しています。
 初年度は1ヵ月に50セットの発送が限界かと。会員数にすると限定30名程度かと。
 「生産、受注管理、収穫・調整作業、梱包・発送作業、販売管理」まで、一人でどこまでできるのかまだ未知数ですが、一人でも多くの方に宮崎のように「健康的で笑顔あふれる野菜たち」をお届けできるよう頑張りたいです。
 
「スーパー」で購入する野菜と「みやざき農園」で購入する野菜の最大の違いは「生産者の顔と性格が明確であること」、「自分自身が食べたいと思う野菜しかお届けしないこと」、「多様な季節の旬鮮野菜たちを1度に味わえること」、「生産履歴が明確であること」

 生産上のこだわりは「農薬や化学肥料を一切使用せず、地域にある資源を最大限に活用して真面目に野菜と向き合って育てていること」

  生産の様子に関しては、こちらのブログで随時アップさせていただきますので、お届けまでお楽しみに。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。